不登校大学院生の日記

中退を考えているFラン大学院生の日常です.

お久しぶりです

本日,修士論文公聴会を終えて修了がほぼ確定した.

結果としては1年留年してしまったが,修了できそうで嬉しく思う.

 

なんか,このブログの途絶え方を見るに私が自殺したのではないか,みたいな誤解が生まれそうだったので更新する.本ブログが途絶えてからの1年半について簡単に書いていきたいと思う.

 

2016年 7月〜8月 病み期

このときが一番病んでいた.特にリオオリンピック終わったら死ぬことばかり考えていて,苦痛なく死ねる首の吊り方ばかり考えていた.結局,どんな吊り方しても痛いことが分かって死ねなかった.

2016年 9月〜10月 公務員試験勉強期

結局死ねずに公務員を目指すことにした.内定を貰っていたベンチャー企業ではやっていける気がせずに内定辞退した.国家一般職なら普通になんとかなりそうだった.

2016年 11月〜2017年2月 研究復帰

研究に復帰した.11月初旬,教授がどうせこいつは中退するんだろっていう感じで,不登校だった私に対してどうするのかというメールを送ってきたのがきっかけだった.そのメールに対して,私は中退するのはもったいないと思って,そのときのノリで「もう一度研究したいです」(大嘘)と返信して,中退はなんとか免れた.

1月の中間発表は気合でなんとかした.資料を教授に無断で提出して発表した.

2017年 3月〜2017年6月 就活 

公務員と並行して,学校推薦でいくつか大手企業受けてた.最初の方は落ちまくったけど,なんとなく塩梅が分かってきた.結局6月初旬に大手メーカーに内定が決まった.国家総合職は2次まで受かったけど辞退した.国家一般職は1次試験を待たず辞退した.もちろんこの間,研究は1秒もしてない.就活終わって教授に就職決まった報告と研究進捗報告()しにいったら「お前もっと研究にやる気だせよ」と言われた.

2017年 7月〜2017年9月 マイクラ廃人

この間,マイクラ(Minecraft)廃人と化してた,研究は思考実験によって進めていた(笑)

2017年 10月〜2017年11月 予備審査

教授から予備審査が近いのでいい加減に研究の進捗を報告してほしいという旨を告げられた.私は,先輩Dが提案したガバガバアルゴリズムの改良案を教授に投げた.教授から「これで予備審査やってください」と言われた.予備審査の資料の方は教授の許可を得ずに副査の先生たちに提出した.予備審査前日に教授から「私は審査委員の1人ですので擁護はできません」とメールを頂いた.それでも,予備審査は全く炎上せずにすんなり通った.

2017年 12月〜2018年1月 修論執筆

題名は修論執筆となっているが,教授に初めて修論の添削を依頼したのは2月に入ってからである.(〆切2/5 12:00) 

2018年2月 修論公聴会

本日(2/13)発表した.副査の人が修論を全く読んでいなかったのにイラッときて若干喧嘩腰になっていたところに,教授に「ちゃんと説明しなさい」と横槍を入れられたのが今日のハイライト.私の発表終わった直後,副査の先生が私の予備審査の回答書について「ちゃんと指導してるんですか!?」と教授に詰め寄っていた.

 

 

総括すると,こんなクズでも大学院を修了できる(できそう)ということ.中退して働くモチベとアテがあるなら中退しても良いと思うが,そうでない人はなるべく卒業を目指すべきだと思う.(もちろん,研究室によるけど…)

新卒の権利は偉大.

 

私が過ごしたそれぞれの期間について,リクエストがあるなら詳しく話す.大学院(修士)を中退しようかと悩んでいる人の助けができれば幸いだと思っている.